2006年 02月 28日

滑り台はどう上ろうか?

このエントリは只今編集中です。しばらくお待ちください。

凸凹を滑り台に例えてみましたが滑り降りるには上らなきゃいけない。

速く滑るにはバニーホップがあるでよとか言っちゃってますが、タダのバニーホッでは疲れちゃう。疲れちゃったら速く滑り続けられない。エコでないよ。

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2006年 02月 26日

全てのライダーに同じパフォーマンスを

僕はジャンル毎の高性能モデルを求めるのではなく、全てのライダーが同じパフォーマンスパホーマンスを発揮できる、ライダー毎のいくつかのモデルを提供したい。と考えています。現在の目標の1つです。そして、それはSUNN SNOWSCOOTと言うブランドにて、実現させてもらおうとしています。

この目標に対して、スノースクートボードのシェイプについては1つで良いと判断してきました。現時点では、様々な特性を調整する事で対応出来ると思っていましたが、出来ない事がある事を今シーズンのJCGMの結果により考えさせられました。

技術的な差は良いさ。上手くなりたきゃ練習しなさいな。と思うが、体格的・性別的な差は埋められませんわな。その差で苦労している人が沢山いる。幸いにも僕は苦労してない。だから、中々気が付けないところでもあったし、気が付きにくい。もし、そんな意味で不満がある人は教えてください。何とか考えたいと思います。

SUNN SNOWSCOOTのボード、OST-06CとOST-06Fは、体格的に小さく軽量ライダーでも普通の体格のライダーを同じパフォーマンスが発揮出来る様に考え同じシェイプで特性を調整しました。同じ様な操作で同じ様に撓る(コントロール出来る)。確かにその様なモノに仕上がり、対象ライダーには好評でしたが気が付かなかった事がありました。同じ条件下で滑ると遅いのです。重量ライダーに及ばないのです。条件(アイスバーンやザクザク等)によって差の大小は大きく違います。

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2006年 02月 25日

JCGM2006スクーターズクロス第3戦結果

JCGMSCX第3戦は新潟県の妙高杉ノ原スキー場にて行われました。昨年に続き2回目のゲレンデです。僕は今回もお休みです。結果は下記の通り。

優勝
小林哲也(JykK SNOWSCOOT)
2位
林友一(FREE RIDE KAMIKAZE)那須野丈(JykK SNOWSCOOT)
3位
那須野丈(JykK SNOWSCOOT)林友一(FREE RIDE KAMIKAZE)
4位
Navecky(JykK SNOWSCOOT)

2位と3位が逆に記載していましたので修正しました。大変失礼つかまつりました。

おっ!Navecky出てきましたね。ベスト3は既にファイナリスト。ゴン(大河原)はファイナル残れず、コレで全戦ファイナルに残ったライダーはいなくなりました。今後の展開も楽しみです。

今回はとても天気が良く、コースはザクザク、スタート直後の壁以外はハイスピードコースだったそうです(ミロさん情報)。

実際に滑りやコースは見ていませんが、結果とチラホラ聞く話からすると、今シーズンは体格でスピードの差が現れやすいコースレイアウトなようですね。

追記@2006/2/27

スタート直後のクライミングウォール

Photo:Reiko

入賞3名、表彰式

Photo:Kondo

追記@2006/3/6

8OGブログゴールの映像があります。

接戦だったんですね。優勝のてっちゃん、ゴール直前のこなしで加速(or Not減速)してます。ウェーブで弾かれていないし、上体の高さも一定で安定。そんな事が見てとれます。

提坂さんとこにはヘルメットカム動画があります。

ゴン(大河原)だと思うけど左のライダー抑えて安定して飛んでるね。途中のウォッシュボードで激減速して、あっと言う間に追いつかれているけど…。

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2006年 02月 24日

Nicolas Pillin が来るよ!

Nicolas Pillinをご存知ですか?彼はフランスの最も派手なエアーをするスノースクートライダー。SCOOT JAM 3ではドデカイエアーでスーパーマンをかましているヤツですよ。INSANE TOYSのライダーでもあります。

その彼が3月中旬から末にかけて日本に来て色んなトコロに現れるそうです。楽しみですね。JCGMも最終戦に参戦予定ですよ。

僕も最終戦は参戦しますよ。スケジュール的に結構キツキツ。木曜の最終便で東京へ。そこから金曜インスペに間に合うようにどうやって行こうかと思っていたのですが、あんそにさんが拾ってくれる事になりました。ホッ…。

帰りはなんとかなるでしょ。

明日のJCGM SCX#3 妙高杉ノ原はJCGM開催100回目と言う事で気合の入ったコースになっているらしい(HIROKAさん情報)です。前年と同じくスタート直後に超ドデカいステップアップキッカーがあるらしい(ラッセルもどし情報)です。

個人的には誰が勝つかより、誰がこのセクションをCOOLに捌くのかに興味あり。誰かその辺を教えてください。

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INSANE TOYS Kid Titanium 2006

INSANE TOYS Kid Titanium 2006さすがINSANE TOYS!またまた、バカっぽいモデルがリリースされました。チタンのKid

KidはINSANE TOYSからリリースされている、70%にスケールダウンした5~10歳くらいの子供用スノースクート。子供向けとしては業界最初のモデルです。

従来からのノーマルKidはフレーム材質がクロモリで、サイズは小さいモノの、お子ちゃまには相当重かった。

子供用はそのままスケールダウンでなく構造を変えて(1本フォークとかデッキ取っ払ってボード直乗りとか)あげた方が、よっぽど乗り易くて安く作れそうなんだけどなぁ。コレはコレで可愛いから良いけど。

Kid titane - independent snowscoot media

Pour tous les marmots de 5 à 10 ans, Insane Toys a sorti cette saison un modèle Kid en titane de près de 2 Kg 3.5 Kg plus léger que son modèle Kid acier soit 4.5 Kg (poids constructeur). Dommage que les planches orange du Kid ne soient pas assorties à ce modèle, mais on ne vas pas en demander trop quand même.

snowscoot-magによるとKid TitaniumはノーマルKidより3.5Kgも軽い4.5Kgとの事。フレームとオレンジのボードが似合わないと突っ込まれています。

コレが日本で手に入るかどうかは判りませんが、親バカは買いでしょう。僕はバカ親なので買いません。

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2006年 02月 22日

ボードアタッチメントの役割・機能と理念

ボードアタッチメント(以下BA)とは、スノースクートのフレームとボードを繋ぐパーツ群の事です。

多くの人が各自の理念に基づき試行錯誤されオリジナルBAを創り出してきました。それはメーカーが作るノーマル仕様では不満がある事と、最もオリジナルで創る事が容易なモノである事が要因かと思います。

本来の役割

元々は下記のような役割を担っていました。

  • フレーム精度誤差を吸収
  • ボードの面だしセッティング

フランク先生はそう言っていました。

更に求められた機能

次第にライダーの意識の高まりと性能追求の為に、多くの機能を求められてきました。

  • 消耗しない
  • 面だしセッティングの再現性の高さ
  • ライダーへの衝撃・振動吸収
  • ボードへの衝撃・振動吸収
  • ボードの前後軸回転方向の動きを妨げない
  • ボードの左右軸回転方向の動きを妨げない
  • ボード上下動の動きの違いによるセッティング
  • フレームの磨耗を抑える
  • ボードの簡易脱着

などなど。僕が今まで聞いてきた事をピックアップしました。決して全てを知っている訳ではないので、他にもコレってモノがあれば教えてください。

僕の求める機能と理念

僕も長年スノースクートに乗ってきて経験・試行錯誤してきたので、僕なりにBAはこう在るべきと言う理念があります。

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2006年 02月 21日

DE★lingo jam

ガマン達がまたオモシロイ事するそうだよ!所謂、ダートジャンプのスノースクート版!

BMXを起源に持ち、マシンコントロールってのが魅力のスノースクート独自の発想だわな。滑り下りるのではないのでNotスキー場。プッシュアンドプル全開!

ガマンニュース: !

今週末2/25,26と青森市のBMXトレイル「G-トレイル」にてスクートジャムを行います。
スキー場ではありません。
ジャンプやセクションを創って「ホリデイズ」みたいな楽しみ方の提案です。
急遽決まったため、ぶっちゃけ、手伝ってくれる方が少ないとどーなるかわかりません。
なので皆さん25日は一緒にドカタ作業しませんか?
遠方から来られる方は部屋と布団は用意できます。
そんなわけで何事も経験ということでデリンゴジャムやらせて頂きます。

新しい事を自分達で創り楽しむ!最高です!でも、初めてやる事には失敗は付きモノ。今回は人手が必要そう。造ってみては試しの繰り返しだと思うので。

漕ぎもないブレーキもないスノースクートでスピードコントロールは難しいですよ。でも、それを考慮した良い感じのトレイルが出来る事でしょう。

最高に楽しみたい人は土方から参加しよう!ジャンプはキッカーを造るだけで多くを理解できますよ。

スノーモトでもどうですか?一緒だよ!(未確認)

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滑り台は飛び下りちゃいけない

滑り台は滑り下り降りましょう。いきなりそんなこと言って訳解らんって事ですが、凸凹(不整地)を上手に滑る為のヒントの一つです。コレはチャリも全く一緒。共通点。速く滑る為のお話です。

こんな経験はない?

ターンをしている誰かの後ろを着いて行って、自分は直下っているのに追いつかない、という経験。僕はしていませんがさせているようです(よく言われます)。何故でしょう?ベースWAXもトップWAXも簡易WAXな僕のボードが、そんなに走る訳でもありません。

それは自分で知らぬ間に減速しているのです。下り斜面を滑っていないのです。

ゲレンデではダイタイ平らに見えても、ダイタイ凸凹しています。プチ不整。凸凹とは山と谷があって上りと下りがある。そういうもの。小さかったり緩やかだと気が付き難いかもしれませんが、ちゃんと見れば気が付けるモノもばかりです。

上って下って

斜面を滑り下りるのは勿論下りているのですが、その間に気付かず小さな凸凹を上り下りしているんですね。つまり、その度に気が付かず減速・加速を繰り返している訳です。

例えば

高さ10cmの小さな山が5m毎にあったとします。そんな条件で100m滑ったら、計2mも上る事になるんですよ。勿論その2mは下りてもいるんですがね。これならプラスマイナス0じゃん!同じじゃん!と思うかもしれませんが、世の中そんなに甘くない。

滑走抵抗には3つの抵抗があります。ココでは何の抵抗か説明するのは省きますが、そのまま上ってしまうと抵抗が確実に大きくスピードを奪われ減速してしまうんですね。

ミニミニキッカー化

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2006年 02月 20日

パウダー食ったぜ?

珍しく1次集合場所(サムズ)に遅刻しないで着いたのに、ゴーグルを家に忘れて取りに帰る事件から始まりました。

パウダー食おうぜ!と意気込みながら、チセに行って来た!
結果:湿気ったパウダーだったぜ…。天気もイマイチだったぜ…。
でも、滑り易い楽しい雪でした。本気スピードでツリーランできたし。
結果:ノーズダイブ(前転)計8回で本日首が痛いです。
しゅうさんが林コース(注:林間ではない)の何処かも判らないパウダーの中で、車と家の鍵を落とすという大事件が起きました。
結果:奇跡的にパウダーの中から発見されました!ってか奇跡過ぎ!僕は最初から諦めてました(ごめん)。
豆腐君主催のバニーホップコンテスト「豆腐カップ(スーパーに売ってそう)」が行われました。
結果:優勝がたっくん、僕と豆腐君が2位対でした。
そんな事で朝からリフト営業終了後まで滑りまくりでした。
結果:家帰るの遅くなり嫁に怒られました。and 上半身筋肉痛。

エコエコ言っておきながら、まだまだ実践しきれていない未熟な自分を痛感したが、新たな事も発見しネタが1コ増えたと喜ぶ自分もいた。不整地万歳!

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2006年 02月 19日

simple?

Simple?確かにSimple。シンプルは好きよ。Simple is best.とは言うモノのCheapではダメよ。と言うお話。

スノースクートが発明されて約15年経つ。当然の事ながら進化しましたよ。でも、その頃から根本的に変わっていないモノがいくつかある。その一つがフレームとボードの取り付け方法。

F(フロント)R(リア)各4本、計8本の径6mmのボルトで取り付けられている。

最初の5年くらいは、穴の開いたボードをソール側からボルトでフレームに直止め。10年前からボードにナットが埋め込まれ(所謂スノーボードと一緒ね)、長いイモネジを使って取り付けられるようになった。そしてフレームとの間には柔軟性のあるウレタンフォームを挟むカタチ。

最近では、その辺のフレームとボードを繋ぐパーツ群をボードアタッチメントと呼ぶようになった。重要なパーツ群として認知されてきたって事ですね。

本来、ウレタンフォームの役割はフレームの誤差を吸収するモノ。昔のフレームは精度が悪く、歪みが酷かったので捻れないようにボードを取り付ける為に必要だった。「面だし」的セッティングの為でもあったけど。

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2006年 02月 17日

回転椅子で学ぶ荷重

意外だと思うかもしれませんが、回転椅子を使ってスノースクートの荷重の仕方が学べます。コレは僕が仕事中にふと気が付いた事です。 知識として知っていても実践出来ない方、体で実感し理解してみましょう。

回転椅子を用意してください。

子供がクルクル回って遊んで気持ち悪くなるヤツです。事務仕事をしている方は職場にありますよね。身近にない方は家具屋へでも行って試して見ましょう。意外とこっそり試せます。

先ず、高さの調整です。

足裏がベッタリ付けられ踵(かかと)で蹴ってクルクル出来るくらい。大腿部(ふともも)はベッタリ付かないように調整しましょう。深く掛けても浅く掛けてもドッチでも良いです。膝下は垂直よりお尻の下に近付けた方が良いですが、踵が浮かないように。足裏ベッタリは必須ですよ。

では、最初に腰をフリフリしてみてください。

職場の方はこっそりと。簡単に出来ると思います。大抵の人は回転する方向と反対の足で蹴っていると思います。違う人はそうしてください。どうでしょう?このフリフリはターンだとします。外足で蹴っている=外足荷重と言うスキーのイメージになります。

自分の動きを確認しながらもっとやってみましょう!ここでポイントは膝です。膝を真っ直ぐな状態で蹴るより、膝を回転方向に倒して(入れて)蹴る(荷重する)方がフリフリしやすいですよね。倒す(入れる)事だけでフリってなっちゃいますし。

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オリンピック スノーボードクロス

男子スノーボードクロス見ました?僕、見ましたよ。スゲェ良かった。イロイロと。

オリンピックで所謂X-Sportsが行われたと言う事がとても新鮮。オリンピックであんなギラギラのフルフェイスも新鮮。しかも、テレビでスノーボードクロスがこんなに放映されたのも新鮮。

迫力あるし展開が速いし判り易いし面白い。今までにないタイプの見ていてスゲェ楽しいスポーツだと、僕は改めて思った。普通の人の目にはどう映ったのだろう?コレを切っ掛けにメジャースポーツに近づくのだろうか?何も変わらないのだろうか?

こんなスポーツが世の中で認知されて欲しいと思う。北京オリンピックのBMXにも期待。

あ、個人的にはルールとか、もうちょっと説明して欲しかった。スタート方式とか。コースはカッチョイイ!特にファーストバンクまでがステキ。コースセクション毎に固有名詞が付いているのはクロス競技文化特有のモノでしょうか?Tilet ball(便器)と名前の付いた180度バンクにはウケた。

悔しいですが、コレ見て僕のクロス熱は相当上がりました。うぅ~、レースしてぇ~。そんな輩は他にもイッパイいた事でしょう。

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2006年 02月 16日

EVERSUMMER3 進捗 #4

もう、帰って10日も経ってしまいましたが、あんそにが来札しておりました。今回来たのはEVERSUMMER3の撮影の為(だけじゃないけど)。ちゃんと撮影しましたよ。でも、Not滑り。

あ、でも2人で札幌国際滑った時に折角だからと2カット撮りました。後は楽しくてお互いのNKSセッティングの違いを確認する事も忘れつつ滑り倒しました。濃い5時間だった。

夜は皆で鍋しながら撮影映像見せてもらった。Not滑りと滑り。内容は兎も角、画質がステキ。カメラの価格は伊達じゃありませんな。

久々に自分のそこそこな滑りを見ましたが(いろんな意味で)想像以上でした。「エコじゃないだろ!」と突っ込まれましたが、パッと見は確かにエコっぽくはなく、その場は言葉に詰まりましたが、やっぱエコです。相当エコ実践です。機会があったら弁解したいと思います。

次の日、あんそには青森のガマンとこ寄って、これまた撮影しつつお帰りになられたそうな。編集は進んでいるそうですよ。

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2006年 02月 15日

パウダー食おうぜ!

と言うSAM'S BIKE(サムズバイク)のイベントで、今度の日曜日(19日)はチセ(蘭越町チセヌプリスキー場)へ行って来ます。お店は臨時休業するという意気込みよう。

現地集合、スノースクートライダーなら誰でも参加OKって事で、詳しくはサムズにお問い合わせくださいな。

チセは決して大きくはないですが、リフト1本しかないですが、スゲェ凝縮されてますから。パウダー天国(or地獄)ですから。ニセコの穴場ですから。スゲェ楽しいトコロです。

問題は天気。降って晴れろ!(身勝手)

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2006年 02月 14日

高性能の代償

モノは進化し高性能となって行くが、少なからず代償はあると思う。そんな記事を発見した。拡張され、そして洗練されていく一つの例だろう。(参考エントリ)

新型スキーに潜む危険性

しかし、極端なサイドカットはまもなく時代遅れになるかもしれない。

時代遅れとか流行とか言うのは嫌いなのよ。上手く言えないけど。でも、コレはへぇ~と思ったよ。

新しい技術が生まれ、その高性能が世の中に受け入れられると、それは強調され持て囃(はや)される。そして更に性能を追求される。他の性能を犠牲としながらも。

所詮、売れて使われてなんぼですからね。
それによって進化が加速されるのも、又事実。

それは確かに最先端であり流行であり時代の流れではあると思う。それが然るべき方向に向かっていれば良いが、然うか否か答えは時間によってしか出ない事もある。

過度な拡張は時間と共に理解され洗練へ、コレを繰り返し本質へと向かって行くのだろう。

僕はそれを素早く見極め本質を追及し続けたい。とか思ったりなんかした。

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第2回札幌国際フェスティバルX-CUP

今年も札幌国際スキー場のX-CUPが開催されます。それが何かと申しますとスキー・スノーボード・スノースクートクロスです。

札幌国際スキー場X-CUP大会要項

日時
2006年3月12日(日)
会場
札幌国際スキー場
参加資格
小学4年生以上 ヘルメット着用
参加料金
¥2,500
申込み先
札幌国際スキー場1F プロショップ
締め切り
平成18年3月6日(月曜日)到着分まで

スノースクートの競技がとても少ない道内ではチョー貴重なイベントですな。スノーモトでの参加もOKだって。いいね。

僕は出るよ。レースしたいもん。道内ライダーは是非参加して盛り上げましょう!

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2006年 02月 11日

JCGM2006スクーターズクロス第2戦結果

JCGMSCX第2戦は福井県の福井和泉スキー場にて行われました。JCGMSCXとしては始めてのゲレンデですね。僕は今回もお休みです。結果は下記の通り。

優勝
林友一(FREE RIDE KAMIKAZEチーム未確認)
2位
大河原利宣(SUNN SNOWSCOOT)
3位
那須野丈(JykK SNOWSCOOT)
4位
福本亨市(NKSystemチーム未確認)

今回のファイナリストはゴン(大河原)以外大きい(イメージ含む)人達ですね。コース的には直線的で抜き所の少ないコースだったそうです。

そう言えば、今回、我満が久しぶり参戦したそうですよ。

情報元はミロさんです。今回も速攻のメール・電話ありがとう!でも、携帯にコース図やヒート表の写真送るのは、全然読めないので止めてください!

詳しくは誰か(特に!!SS PICS!!)のレポートに期待します。

追記@2006/2/14

photo:KONDO

!!SS PICS!!の中の人は行ってなかったのですね。スイマセン。

でも、他の人のレポートが沢山あります。ふむふむ、なるほど。

提坂さんの映像が良いね。コースの感じがスゲェ判る!こりゃ、直下りだわな。

またもや、人数不足でメンズと混走だったヒロカさん。でも、勝ち上がってますよ!2戦目惜しかったですねぇ。次も頑張ってください!

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2006年 02月 08日

NKSを使ってみたよ

巷で大評判のNKS。実際に僕も使わせて頂きましたよ。僕が選んだ硬さの組み合わせは前から55・50・50・60です。「力点は二つ」にあるスノーボードちっくの考えに基づいて選択してみました。感想は一言で言うと「イイねぇ~」滑りながら連発してた。

僕は前から55・50・50・60の組み合わせ

この間の日曜日に友達にキロロ行きませんか?と誘われていたのですが、事情により札幌国際へ、遊びに来ていたあんそにと仲良く滑って来ました。この日は前日の降雪でゲレンデ脇は膝下くらいの深雪。場所によっては溺れるくらい。ゲレンデ内は硬からず柔らからず、楽しい雪質。

こんな条件で1日滑ってみた感想をば。

先ずは組み付け

前日はナンダカンダで忙しくて組み付けが出来なかった。だから、朝早く起きて組み付け。

初めて組むし時間が掛かるかと思って、更に早めに起きたんですがね、組立説明書も解り易いし、個々のパーツがしっかりとしているので作業がスムーズ。良いモノは弄るのも楽しいね。って事であっと言う間だった。って事で時間余した。

締め付けはブッシュが付いてから+1回転という風に説明書通りに。8ヵ所全て均一です。SUNNのフレームは精度が良いのでスペーサーとかで調整しなくても面が出ます。使っているうちに歪んできたりして誤差は出てきますけどね。

ファーストインプレッション

先ず、スノースクートを置いた時に音が違う。ハンドルを持って雪面に叩き付けても手に受ける感じがソフトです。確実に衝撃を吸収してくれているのが判ります。だからと言って動き過ぎる訳ではなく、それによってボードの反発力が大きく吸収されてしまう訳でもない。細かな弱い力は初期の潰れによって吸収されつつも大きな力は支えてくれるように感じましたね。

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ボードの撓りって見た事ある? #2

#1では、現在の剛性の高いボードと、昔の剛性の低いボードとでは、撓り具合で表情(特性)の豊かさが大きく変わっていますよ。って事とかなんとかを書いてみましたがその続きでござる。

R(リア)ボードを例に挙げて書きましたが、F(フロント)ボードでも同じです。しかし、Fボードが撓っているトコロを見たことがありますか?僕はないです。

手で押して撓らせるにはRボード以上に困難です。FボードはRボードに比べ短くBA(ボードアタッチメント)の前後間隔も狭く、掛かる応力も大きい為、BA取り付け部は(簡単に言うと)厚く硬く作られていて剛性が高いのです。この為、1枚のボードの中でその差が大きい為に応力は分散し切れず集中して、場合によってはボードが破損するという事もあります。残念!

ノーズマニュアルに入るホンの直前では、どの様に撓っているのでしょう?僕は撓っているトコロを見たことはありませんが、撓らせる事は出来ます。マニュアルからバニーホップをして、スノースクートを入れ替えFボードで着地。ノーズマニュアルであれば全体重をFボードに乗せる事が出来ます。周りから見ると相当撓っていると聞きますが、前述したボードの作りである為に均一で綺麗な撓りは期待できません。

写真を撮ってもらったのですが、僕の技術が未熟な為、接地時間が短くFボードに乗り切って撓りが見えるタイミングのカットがありませんでした。コレは接地の瞬間でホトンド撓ってませんね。

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2006年 02月 07日

ボードの撓りって見た事ある? #1

ボードを撓(しな)らせる為にはああだとか、動きを妨げないでこうだとか、各方面で言われていますが、実際に滑っている時のボードってどうなってるか実際に見たことがある人は少ないと思います。僕もあまり見た事ありません。

スノースクート逆さまにしてボードをグッグッっと押してみると若干動きますが、余程の力持ちでないと押し切れないと思います。先日、適当に滑っているところをfukudaさんが写真を撮ってくれたのですが、ボードの撓り具合が判りやすいモノがあったので検証しますよ。流石に普通に滑っているところは判り難い。だから、マニュアル中の1コマです。

バニーホップ to マニュアルでのボードの撓り コレは押し出しての普通のマニュアルではなくバニーホップ to マニュアル。僕のマニュアルはいつもコレ。完全に宙に浮かなくても軽く跳ねて着地でフロントは下げず、そのままマニュアル。メリハリもあるし素早く安定状態になれます。ただし、バランスの取れるポジションを体で覚え、探さないでも瞬時に取れるようになる必要があります。

この瞬間は安定状態に入る直前で体は起きていますので、良い子はコレ見て真似しないでね。

では、前振りはこの辺にして本題に行きましょう。先ず、更に判り易い様にRボードの拡大画像です。

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2006年 02月 06日

snowscoot-mag 再び

最近、snowscoot-magが見れないなーと思ったら、blogになって復活してたよ。僕は速攻でrss登録しました。まぁ、フランス語なので解読に苦しみますが。

Snowscoot-mag de retour - independent snowscoot media

Le magazine repart sous une autre forme, sous forme de blog.

とりあえず、最近の出来事としてヨーロッパ選手権の結果が出ております。相変わらず Tibor 速いね。

あと、ザビエルが鎖骨骨折?! JCがBlackmountainに?!

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2006年 02月 03日

第2回 ウインタークロスカントリー in 八剣山

今年もやりますよ!と某(中学校の)先生からメールが来ました。雪上MTBレースです。

昨年は高評だったらしいですよ。僕は毎年冬には札幌にいる事が少ないので、最近は冬のチャリイベントに参加できていませんでした。今年は行けるか?

第2回 ウインタークロスカントリー in 八剣山 詳細http:(pdf形式、20.3KB)

内容詳細のpdfを置いておきます。

いつもオモシロイ事を企てている某先生。先日会ったら某リュージュコース(某と言ったって、そんなコースある所限られてます)でチャリ乗って遊ぼう!ってニコニコして言ってましたよ。

すいません

先週からスノースクートの質問等でメール頂いている方々、確認しています。仕事が忙しくて(一応家には帰れてはいます)お返事書けていません。今週末には返事しますので少々お待ちください。

シーズン前から考えてはいたのですが、そろそろ「スノースクートQ&A」しようかな?と思っています。質問が来なければ速攻打切御免。

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2006年 02月 01日

必要な要素は決まっている

仕事が突然忙しくなって、スノースクート妄想タイムの断片化が進行し、脳へのアクセスも遅くなってきている今日この頃です。

CSSの話

僕は仕事でウェブページのコーディングを行っているのですが、CSSという仕組みを使っています。テキストや画像等の情報を、目的の見た目に装飾・レイアウトするモノです。これには多くの要素があり、これらを組み合わせて行います。

ある目的のレイアウトを行う為に、必ず決まった要素を使用します。そして、その要素の値を指定して調整するのです。要素は一つでも欠けては表現出来ません。絶対に必要な要素は決まっているのです。逆に最低必要な要素があれば表現できるのです。

実際には、これらは汎用性のある組み合わせに名前をつけ、モジュール化して使用します。この目的にはコレとソレ。その目的にはソレとアレ。あの目的にはコレとソレとアレ。と、いう具合に。

しかし、各要素は若干被る部分もあり、条件によっては稀にこの目的がソレとアレで表現できてしまう場合もあります。でも、この組み合わせでは汎用性がなく、他では使用できないのです。その場限りの限定的なモノになってしまいます。

こんなモノばかり作っていると時間ばかり掛かって、必要な時に目的が表現できません。何処でも何時でも使用できる汎用性のあるモノを準備する必要があります。

スノースクートの話

スノースクートだけとは限りませんが、前の話を絡めます。

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もうすぐリリースされるであろうEVERSUMMER3のトレーラー

スノースクートライダーなカトウヤスヒロ

Twitterの中

緑を生み出す言葉の樹 エコトノハ