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2008年 10月 22日

ボードアタッチメント 実験くん

さとるさんが、とても興味深いボードアタッチメントの試験をしてますよ。マニア心をくすぐります。コチョコチョ。流石、超マニア!

走れば治る - ボルト貫通型ゴムブッシュの機械的特性の計測

今回、様々なボルト貫通型ゴムブッシュの圧縮試験を行い、機械的特性を明らかにすることで、セッティングや保管方法がゴムブッシュへ与える影響を調べた。

ボードアタッチメントと一言で言っても、一般的にはメーカー純正品からショップオリジナルの幾つかタイプがあり、その中で「ボルト貫通型ゴムブッシュ」を試験しています。実際のところ、他のタイプだと現物が手に入りにくいし比較試験自体難しいですよね。

と、言うか、こんなモノを計測できる装置がある職場って…。実際にやってしまうなんて…。

今後の展開が非常に楽しみです。期待しますよ。

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2007年 01月 20日

New Snowscoot Footstrap!

僕にとって久々に「おぉ!」って思うモノ。INSANETOYSの新型フットストラップ。他にも「おぉ!」って、「欲しいー!」って思う人、いっぱいいるだろうなぁと思った一品。

INSANETOYS Newsletter of the 19th of January 2007

New available Polyethylen Footstrap (extruded PEHD) for a maximum strongness and stability. Resists to very low temperature and has a classic snowboard closing system. Fits all snowscoots, even copies. Ideal for renting places and intensive users.

今までメインだった、樹脂の芯が入った布製ではなく、all樹脂製でスノーボードビンディングの様な長さを調整するアジャスターが付いています。

恐らく、擦り切れるような事はないし、調整や締め付けが手軽に出来ますね。個人的には一度調整したら切れるまで弄る事はない僕なので必要はないですが、時と場合により調整する人には超便利!何より僕は見た目が好き。コレ大事。欲しいね。

気になるトコロは全てのスノースクートにフィットすると書いてある。ホントかなぁ…。

追記@2007-03-21T07:34:04+09:00

何だか、このストラップ気になっている方が多いようで。INSANETOYSのサイトにも掲載されていますので、そちらも参照ください。

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2007年 01月 05日

ジャックナイフ現象の原因

先日エントリした「自由ではいけないモノ」のコメントで質問を頂いたので、その返答としてのエントリです。普段は僕が伝えたい・皆が知りたいだろう内容を考えてエントリしてますが、この様に質問して頂けると、とてもありがたいですよ。

writebacks :: 自由ではいけないモノ

腕が悪いのか、カービング時にともすると「ジャックナイフ現象」を起こしてしまいます。無理な体重移動のせいでしょうか?

僕も以前よくそれで転んでました。恐らくリアボードより、フロントボードが雪面に刺ささる事での抵抗が大きくなって、急減速してしまっている状態だと思うんですが、原因と考えられる事が3つあります。

ハンドルの切り過ぎ

ハンドルを切り過ぎると、フロントボードがターンの弧より内側に向き、抵抗が起きます。更には先端が雪面に潜り込んでしまう場合もあります。コレの対策をいくつか紹介。

  • ハンドルは両手で切るのではなく、引手(ターン内側の手)でのみ行い、押手(この場合押さないが)は添える意識。
  • フロントボードのエッジ(接地)感をハンドルを通して感じる。
  • 「ハンドルを切る」のではなく「フロントボードを向ける」意識。

お試しあれ。

前荷重過ぎ

ボードに力が掛かれば抵抗も増えます。大きな意味ではボード全体に均等に力が掛かるのが最も抵抗を生みません。前過重すぎるとフロントボードばかりに抵抗が増えていまいます。基本姿勢を保ちバランスを感じてみましょう。

王座のひみつ #3」や「手放しで前後荷重と移動」あたりを参考にしてみてください。

リアボードのフロント側にしっかりと力が伝わり、そこの挙動を感じられるようになる事を目標の1つにしてみましょう。

ボード取り付けの調整

これは現時点でスノースクートの構造特性上しかたがない部分もあるのですが、ボードを取り付ける際に8ヵ所全てのネジを均等に締めてもボードの動き易さは均等にはなりません。それはボードの形状や取り付けネジの幅等が関係してきます。

フロント・リア共に同じブッシュ4つで支えられている訳ですから、それぞれの動き易さは力がどれだけ掛かるかで変わります。ボード全体に均等に力を掛けたとしても、フロント・リアとして別けると均等にはなりません。ボードが短かいフロントボードはければブッシュに掛かる力少ないので動き難く、ボードがいリアボードはくければ大きく動き易くなります。それを考慮しボードは作られていますが強度的な面で制約が出できます。その辺を改善するのが今後の改良課題です。

更にボードの面出しをする場合は、フレーム誤差を吸収する為にネジの締め具合を調整し、不均一になる場合が多いです。コレは個体差なのでどうなるかは判りませんし、全く同じモデルなのに乗り味が変わる原因でもあります。

つまり、前記の様な事がどうしても起きてしまうのでフロントボードは抵抗が大きく、リアボードは抵抗が少なくなってしまうのです。

若干話しが外れますが、僕はフロント・リアボードそれぞれの特性の差は実際に2つに別れている為、エッジ力や抵抗の違いの差が覿面に現れマイナス要素となっています。

しかし、それぞれの近い部分、つまりフロントボードのリア側とリアボードのフロント側の部分的な特性を近づけ、柔軟にし、フロント・リア合わせた全体の特性変化を緩やかにする事によってフロント・リアの一体感を生み、抵抗をより少なく出来ると思っています。

現在のボードアタッチメントではブッシュの硬さをフロントフロント:フロントリア:リアフロント:リアリア=硬:柔:柔:硬にする事でその状態に近づける事が出来ます。因みにコレは「図解!ちっく違い #1」あたりで述べている「スノーボードちっく」なパターンです。

それとも元々カービングがしづらいモデルなのでしょうか。

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2006年 01月 26日

お気に入りのパーツ(リーシュ&フレームパッド)

僕はどうでも良いモノはとことんどうでも良いのだが、気に入ったモノはとことん気に入る。そんなパーツが他のトコロで紹介されたので僕も。

先ずはリーシュ。和田君のトコロで紹介されていました。

伊田さんのカミカゼスポーツオリジナルのリーシュです。コレはホントに最強だと思う。切れません。でも、それだけじゃないんだな。長さとか伸縮の強さとかがちょうど良い。伸びきって戻る時もゆっくりなのでスノースクートが勢い良く飛んでくる事はない。サーフ系のカタログ見ていたら似たようなモノがあったので流用だとは思うけど。

慣れるとコケて転げまわっていても、その引っ張られている感じでスノースクートの方向や距離が把握できる様になりますよ。

このリーシュは2000年だったかな?伊田さんから使ってよと頂いたものだったのですが、先シーズンまで使えました。ホントに丈夫。金具の磨耗で使えなくなってしまったのですが、本体は全く問題なしです。

んで、お次はパッド。あんそにのトコロでチョロっと紹介されました。あのパッド懐かしいね。

で、このトゲトゲパッド。商品名は知りません。Big CheeseというブランドでMX International取り扱いです。今も扱っているのかは知りません。

もうね。コレ見た事に「コレだ!コレしかない!」と思いましたね。これ以外にも小さなトゲトゲと、丸いイボイボがありましたが、バランス的にコレが丁度良かった。

ハッキリ言って機能的には何もありません。逆に邪魔でした。でも、お気に入り。ホントはBMXのパッドでクロスバーとステムのパッドもありましたが、カッコ悪いので使いません。ってか、こんなの作って商品にしちゃうなんてアメリカ人バカですね。気に入って買っちゃう僕はもっとバカ。

ちなみに、このトゲトゲビニール製で空洞なのでペコペコします。よく、「痛くないんですか?」とか、ノーストラップだった時代はストラップの代わりに「トゲでグリップしてるんですか?」と本気で質問された事がありましたとさ。

注:写真のスノースクートは僕が昔使用していたモノです。

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2005年 11月 28日

NKSのスゲェとこ

セッティングの再現性が高い。他にもスバラシイ点がいっぱいあるけど僕的に一番の魅力はコレ。

今までのモノはセッティングの変更は出来ていたけれどもそれを常に維持したり、再現する事が難しかった。それは無段階で微妙な調整が必要であり、それ自体が消耗して同じ状態を保つ事が出来なかったから。

NKSはセッティングが数値化されて判りやすい。丈夫で性質が変わらない。使い方は簡単。だから、いつでも同じセッティングが再現できる。

モノを提供する上で作り手の意図したモノを使い手が再現できる事はとても重要。製品とはそういうモノであると思うし、でなければ意味もないと思う。

完成されたモノであれば容易。しかし、組み立てたり、使ったりするモノである場合、その方法がユーザーで再現できなければ、再現されない。作り手の意図が伝わらない。その為には、誰でも間違いなく簡単に再現できるようなモノでなければいけない。

NKSは10人ものライダーの意思を多くの人に伝えられるモノ。スバラシイなと思う。

コレ書いてて面白いアイデア思いついた。NKSだから出来る事。KAOPANさんに話してみよう。

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2005年 11月 22日

NKS 予約開始

kaopanこと福本享市氏が中心となって開発されたボードアタッチメント「NKS」の予約が開始ウェブサイトで詳細が公開されました。

NKS

同じスポーツで同じ機材や道具を使うことは多いが、それは一つずつセッティングでその人専用になることは、必要なこと。10人いれば10人違うのが当たり前で、同じわけが無い。スノースクートにおいても、その疑問はずっと持っていた。

10人のトップライダーのモデルがあり、それぞれの体格やスタイル・考え方によって異なっています。各ライダーのそのまんまのコメントが書かれていて参考になります。性格も出ていておもしろい。

オリジナルで作ったというインサートボルトは、フレームに接触する部分のにネジ山が切ってないタイプなんですね。

販売が50セットって事は、1モデル5セット。すぐに無くなっちゃいそうですね。欲しい人は即予約ですよ。

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2005年 10月 31日

NKS(NKSystem)発売決定!

僕がレースで一緒に滑りたくないNo.1のカオパンさんが、開発していたボードアタッチメントNKS(NKSystem)が発売決定しました。日本にスノースクートが入ってきた時から関わってきているカオパンさん。コレは要チェックでしょう。

N K System:NKS情報

NKS開発も終盤にきてて、もうほとんど確定しました。 発売は、12月中旬で決まり。 定価は16000円(ブッシュ、ネジ、ナット、ワッシャーのセットで) ブッシュ、ネジともかなりの特殊製品(既存にあるものの流用ではなく、1から作りました) NKS専用のネジを作るのにかなり苦労した!!!

今まで他に例のないくらい多くの主要ライダーが関わり、テストしてきたモノです。カオパンさん人脈と人の良さによるモノだと思いますよ。僕は付けたその日に鎖骨骨折。残念ながら僕はイロイロ試せなかったのですが、それだけでも僕には大きな発見がありました。感謝です。

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2005年 10月 14日

FISH ValveCap

お気に入りのバルブキャップ。GARY FISHER(ゲーリーフィッシャー)ブランドでっす。

僕は長年愛用している一品。別に何もないけど、見た目がステキ。

僕、GARY FISHER大好きです。遊び心満載。センス良いと思う。カタログも見て楽しいし、珍しく熟読してます。なのにチャリは持ってません…。

実はRIGってモデルが欲しい。29インチのシングルスピードです。最初のカタログではカッコイイリジットフォークが付いていたんですが、技術的に生産できなくなったらしくサスフォークに仕様変更になりました。カタログの写真も差し替えられてしまった。残念。まぁ、どうせ買えないですけど…。

お気に入りついでにもう一品。アヒルのメジャーです。引っ張ったりすると「ガーガー」鳴くわけでも無く、別に機能は普通。利点としてはなくしにくい事。欠点は汚したくなくなるので、気を使う事。インチ表示も付いているのでチャリを計るのに利用中。

「アヒルのメジャー」ってとこにマウスを合わせると画像が出現!(CSS適応限定)
ちょっとのCSSとJavaScriptを利用。コレ、新技。

なんか、最初の話と全然違いますね。コレ、得意技。

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2005年 10月 13日

My BIKE Spec

今、僕が乗っているチャリの仕様。事細かく書いてみました。
なぜなら忘れるから。忘れてもそんなに困らないけど。困る事もわりとある。

その内、セッティングについても書こうと思う。

今はサドル高めがマイブーム。

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2004年 11月 30日

ついにでた!

こんなバーを待ってました。
2年くらい前、専務にこんなの作ってとお願いしたけど、技術的(コスト度外視なら別だけど)に作れなかったんですよ。

■■■SNOWSCOOT UNDERGROUND■■■: Trash Bar

WhyteTrashからこの冬新しいハンドルバーがリリースされる。

ハンドルは軽量でしな)るのが良い。僕の定説です。

最初はHB(ホフマンバイク)のラブバーを使ってたんですが、それはクロモリで確かハイト8インチだったと思う。ちょっと高め(高さも値段も…)で重かったけど、格好良くてフランクとかJCとか多くの海外ライダーも使っていた人気のバー。
でも、考え方が変わってライディングも変わってきたら低いバーが欲しくなったんです。しばらくはステムで下げて誤魔化してた。
そしたら当時、BMXでも段々バーが低くなってきた頃で、これまたHBのチョコバーを見つけました。これは確か6.5インチで、クロモリ。格好良くて低くかったんですけど、やっぱり重かった。フラット用だったんでほとんどベンドが付いてなくて辛かったし。でも、僕は高さと見た目が最優先だったので我慢してました。

そしてまたまたライディングが変わって軽いのが欲しいって頃にCRUPのMOTOシリーズのバーを見つけたんですよね。ハイト6.5インチ、アルミ。BMXレース用のバーでした。
460グラムくらいでWhyteTrashのプロステムと合わせると余裕で1キロ切ってるし。アルミだったけど良い感じで撓ってくれて良い。もう、最高でした。

でもですね。人の欲は尽きないもので、もっと撓ってくれるバーが欲しいと思ったんですよね。
そしたらクロモリになるでしょう。チタンも考えたけど流石にムリ。
その時に専務からイロイロ話があって、クロモリで薄くて軽くて撓る低いバーを提案したんですね。
図面まで書いたけど技術的・コスト的にムリって事でポシャりました。

Trash Bar、クロモリで800グラム。ココまで来たか!
理想のバーです。今シーズンはコレ使おう。

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もうすぐリリースされるであろうEVERSUMMER3のトレーラー

スノースクートライダーなカトウヤスヒロ

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緑を生み出す言葉の樹 エコトノハ