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2006年 09月 27日

2007 SUNN SNOWSCOOT のヒント

う~む、SNOWSCOOT(R)スノーモトの情報は流れているんですがね。
SUNN SNOWSCOOTはまだですよね。結構、痺れを切らしている人も多いハズ。僕もその一人。って事でヒント出しちゃう?

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2006年 04月 17日

図解!ちっく違い #1

以前、セッティングによって、スノースクートはスキーちっくとスノーボードちっくになると述べましたが、その先を述べる前に理解を深めてもらった方が良さげなので。その図解です。

一度じゃ無理ですし、何か他の事も思い付くかもしれない(考えがまとまっていないとも言う)ので、数回に分けます。

固定ブッシュの位置と硬度によるボードの前後位置と固定度の関係 [タイプ1] Ver.1
タイプ1は「スキーちっく」です。Fボード後側とRボード前側のブッシュが硬いパターンです。前後に対して中央部が固定力が高く、ライダーからの力はそこ1点をメインとしてボードへ伝わります。

固定ブッシュの位置と硬度によるボードの前後位置と固定度の関係 [タイプ2] Ver.1
タイプ2は「スノーボードちっく」です。Fボード前側とRボード後側のブッシュが硬いパターンです。前後に対して中央部が固定力が弱く、ライダーからの力はその前後2点をメインとしてボードへ伝わります。

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2006年 04月 05日

ボードが動くのは?

スノースクートのボードはボードアタッチメントによりフレームに取り付けられていますが、完全に固定されている訳ではありません。ご存知ですか?

ボードに付いたボルトを、フレームの穴を通してナットで引っ張り上げ、離れないように留まっているだけ。だから、一旦、取り付けてしまえば、フレームとボードの距離はそれ以上離れません。そして、押されれば、その間に挟んであるボードアタッチメントのブッシュやパッドの反発力が、その力と均等になるまで縮むという、上方向への遊びがあります。

また、フレーム穴径はボルト径より大きく、その分遊びがあり動けます。ブッシュやパッドを挟み、圧力を掛け押し潰しているので、摩擦によりガタツキは抑えられています。ネジ類が緩んだり、ブッシュやパッドがへたるとそれが出るのはこの為です。

ボード全体が撓り・動けるのは、フレーム穴の中とボルトに動ける遊びがあるこの構造によります。

参考:ボードの撓りって見た事ある? #1

では、ボードが撓り・動く為には遊びが必要なのかを体感してみましょう。

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2006年 02月 08日

ボードの撓りって見た事ある? #2

#1では、現在の剛性の高いボードと、昔の剛性の低いボードとでは、撓り具合で表情(特性)の豊かさが大きく変わっていますよ。って事とかなんとかを書いてみましたがその続きでござる。

R(リア)ボードを例に挙げて書きましたが、F(フロント)ボードでも同じです。しかし、Fボードが撓っているトコロを見たことがありますか?僕はないです。

手で押して撓らせるにはRボード以上に困難です。FボードはRボードに比べ短くBA(ボードアタッチメント)の前後間隔も狭く、掛かる応力も大きい為、BA取り付け部は(簡単に言うと)厚く硬く作られていて剛性が高いのです。この為、1枚のボードの中でその差が大きい為に応力は分散し切れず集中して、場合によってはボードが破損するという事もあります。残念!

ノーズマニュアルに入るホンの直前では、どの様に撓っているのでしょう?僕は撓っているトコロを見たことはありませんが、撓らせる事は出来ます。マニュアルからバニーホップをして、スノースクートを入れ替えFボードで着地。ノーズマニュアルであれば全体重をFボードに乗せる事が出来ます。周りから見ると相当撓っていると聞きますが、前述したボードの作りである為に均一で綺麗な撓りは期待できません。

写真を撮ってもらったのですが、僕の技術が未熟な為、接地時間が短くFボードに乗り切って撓りが見えるタイミングのカットがありませんでした。コレは接地の瞬間でホトンド撓ってませんね。

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2006年 02月 07日

ボードの撓りって見た事ある? #1

ボードを撓(しな)らせる為にはああだとか、動きを妨げないでこうだとか、各方面で言われていますが、実際に滑っている時のボードってどうなってるか実際に見たことがある人は少ないと思います。僕もあまり見た事ありません。

スノースクート逆さまにしてボードをグッグッっと押してみると若干動きますが、余程の力持ちでないと押し切れないと思います。先日、適当に滑っているところをfukudaさんが写真を撮ってくれたのですが、ボードの撓り具合が判りやすいモノがあったので検証しますよ。流石に普通に滑っているところは判り難い。だから、マニュアル中の1コマです。

バニーホップ to マニュアルでのボードの撓り コレは押し出しての普通のマニュアルではなくバニーホップ to マニュアル。僕のマニュアルはいつもコレ。完全に宙に浮かなくても軽く跳ねて着地でフロントは下げず、そのままマニュアル。メリハリもあるし素早く安定状態になれます。ただし、バランスの取れるポジションを体で覚え、探さないでも瞬時に取れるようになる必要があります。

この瞬間は安定状態に入る直前で体は起きていますので、良い子はコレ見て真似しないでね。

では、前振りはこの辺にして本題に行きましょう。先ず、更に判り易い様にRボードの拡大画像です。

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2005年 12月 05日

SUNN SNOWSCOOT ボード OST-06B インプレッション

「なんか解んないけど、凄えー!」全員一致のお言葉。

やっと、OST-06Bの製品で滑りました。SAM'S BIKE松浦さんやたっくん達と一緒に滑り、スノースクートライダー特有(でもないか?)の「とりかえっこ」をして、皆にも乗ってもらいました。皆さんのコメントを聞いてフィードバックをする。しっかりお仕事もしましたよ。

  • 不整地で走る
  • 安定感がある
  • いっぱい撓るけど抜けない
  • 加速する
  • 戻りが良い
  • ボードの動きが判り易い
  • マニュアル安定
  • 暴れない
  • フルサスみたい
  • ビヨーン!

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2005年 11月 25日

SUNN SNOWSCOOT OST ボード

SUNN SNOWSCOOTの2006シーズンにリリースされるボード、4モデル。

現物はトラブルによってまだ僕の手元に届いてなく、生では見ていないのですが、黒のトップシートは相当ツヤッツヤのテカテカの様です。

OST-065

サイドとSUNNロゴが赤
Vertik RS506で採用されているボードです。ちょっとワルっぽい配色(3色だけど)。2005シーズンにリリースされたOST-515からエッジの強化を行っています。体重75キロ以上(目安)またはパワーのあるライダー向き。安定性と高いエッジグリップ力、雪面抵抗が非常に少ないのが特徴で、高速や、多少強引なライディングでも安定感を損なわず高いコントロール性を保ちます。やや高めの反発力と早さで雪面をしっかり掴み、不整地でもコントロール性が高いです。パワーライディングをするライダーが好むと思います。

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2005年 11月 15日

ぶっちゃけ

僕はスノースクートボードの開発をする上で、テーマは自分好みのモノを作る事です。未知のモノを逸早く考え、試し、理解し、形にする為に、またそれをを高める為に、自分が好みで得意なモノを基本にする事が、最も有効だと信じています。それはオールラウンドでした。

僕の好みがSUNN SNOWSCOOTのコンセプトになりました。
また、オールラウンドである基本性能を高める事がスノースクートを逸早く高める事だと信じています。

ぶちゃけ、僕は基本性能を高め、オールラウンドに滑る事しか興味はありません。特化したモノに手を出す余裕もありません。

スノースクートボードの基本性能は、 まだまだ高まり続けるでしょう。特化性能は基本性能を基に高まります。そう信じています。だから僕が開発するスノースクートボードの基本が高まり切るまでは、特化したモノにも負けません。

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2005年 11月 11日

続々到着

スノースクート関係のモノが僕んちに届き始めた。今日はKaopanさんからOAKLEYのCROWBARと言うゴーグルが届きました。ありがとうございます。

明日には東洋システムから今シーズン使用するボードと、SUNN SNOWSCOT製品ボード全種類が届きます。2006年リリースボードは4種類の予定。楽しみです。

明後日には試作ボードも届きます。これでまな板キット2(仮)が使えるようになる。楽しみです。

来週にはコロンビアのウェアも一通り届きます。楽しみです。

もうね、早く山に行きたくて仕方がない。そんな感じ。楽しみです。

SUNN SNOWSCOOTのボードは東洋システムに順次入荷しているようです。フレームも来週くらいに入ってくるようですよ。もう直ぐお店に発送。楽しみです。

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2005年 10月 17日

ボードの幅(シェイプ)

以前は一般的に幅広ボードは切り返しが重いと(日本では)嫌厭されていましたが、ここ数年で新たにワイドシェイプボードがリリースされています。

理由はライダーの技術向上とシェイプの洗練だと感じます。ワイドシェイプのメリットはあったのですが、以前のシェイプではデメリットも多くあったんです。各メーカーではその利点を残し(伸ばし)つつデメリットを解消したボードをリリースしました。

以前のワイドシェイプボードはINSANE TOYSのTNT-ALUとかDIRTYとかのタイプ。更に以前のSUNNのシェイプをサイドカット(サイドカーブ)そのままでワイドになったモノでした。スリムシェイプもあったのですが、僕はワイドシェイプの特性が好きでそちらを使用していました。

その特性とは、エッジグリップの高さとボード挙動の判り易さ。理由は2つ。

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Posted at 21:35 in /snowscoot | Permalink | WriteBacks (0) Edit



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もうすぐリリースされるであろうEVERSUMMER3のトレーラー

スノースクートライダーなカトウヤスヒロ

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